結果は可能とのこと。
minitotoは5試合の勝ち負け引き分けを当てるゲームですので全部で3の5乗の243通り。もしすべての条件を把握できる全知全能の存在がいれば確実に当てることができるそうです。条件が組み合わせが無限ではなく有限であるため。
実際には難しい
しかし実際に当てることは難しいとのことです。
それには
- 選手のコンディション
- 観客の影響
- レッドカードなど
が予想できないからです。
当選に近づけることは可能
しかしAIにより
- 直近の勝率
- 対戦カードの相性
- ブックメーカーのオッズ
などによりその予測の精度を上げることは可能だとのこと。
ちなみに一つの試合を60%の精度で当てれたとしたら5試合全部に合わせると7%くらいになるそうです。90%なら全部的中させるには59%になるそう。
実際にはどんなに予測の精度を上げたとしても各試合65~75%程度までしか挙げられないそう。これには
- サッカーは得点が少なく運や偶然が影響しやすいスポーツだから
だそう。
だから大体各試合70%程度の確率で当てれるがminitoto全体の的中率は15~25%程度に落ち着くらしい。継続して当てれる確率。
しかしminitotoを完全にランダムで買った場合1/243で0.4%程度に対してAIによる予測を参考にして買った場合25%でおよそ期待値は60倍になるので購入には絶対に利用したほうが良いらしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 理論的限界(AI/統計) | 30〜45%(1試合80〜85%の精度) |
| 実務的な現実ライン | 15〜25%(1試合70〜75%の精度) |
| ランダムとの比較 | ランダムは0.4%。AIで約60倍向上も可能 |
| 期待の持てる領域 | 直感 × 統計 × トレンドの融合によって進化可能 |
まとめ
つまり7回に1回、あるいは4回に1回程度はAIによる予測が当たる可能性があるということらしい。
1回の当選はだいたい2000円程度なので20回買えるから、そのうち3回当たるとして6000円。感じとしては3ヶ月で4000円くらい儲かるかもしれない。これは毎回1口100円づつかけていったときの話だから毎回10口買って1000円づつ買っていけば3ヶ月で4万円くらいにはなる可能性がある。
そんなに儲からないけれどもお小遣いとしてはそこそこになるかな?月にして1万円ちょっと。
あんまり夢のない話なのでそうなると基本はAIのとおりに3口くらい買って残り7口くらいをバラして勝ち負け予想を1試合逆にして大穴を狙ったりしたほうが総利益は上がるかもしれない。
なのでAIがでてきてもスポーツくじの業界は安泰らしいがそれにしても当初は1当選あたり1万円位を想定していたらしいが最近はネットの発達で皆同じ情報を見るから当たっても2000円程度なのが多いから難しいところよね。
パチンコも生活が破綻する人が出たりして規制しまくったら当たっても数千円程度になったりしてシステム自体が維持できなくなったりして、まあ世界ってのも面白いですね!ずっと稼ぎ続けれる構造はないみたい。


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